花粉の季節

なべきちです。
今、目と鼻がなんだかむずむずしたので「はっ!」として記事を書き始めました。
そう、「花粉症」です!

発症したのは高校2年生の春でした。忘れもしません。
春休みで全員強制参加の数学の補講を受けていたときです。
突然鼻がかゆくなりはじめ、透明な鼻水が出始めたんです。
本当に突然!!!!
マスクのごとくティッシュを鼻出口で押さえていないと発狂するのではないかというくらい猛烈に鼻がかゆくてたまらなくなりました。

それ以来のお付き合いです。

花粉症の処方箋は内科でももらえるのですが、やはりアレルギー科で診てもらうことをおすすめします。
きちんと相談しなかった私が悪いのですが、以前内科で処方してもらった薬が強すぎて睡魔に襲われ、勉強どころではなくなってしまったからです。
的確な処方をしてくれるのはやはりアレルギー科だと思います。
東京に来てからかかったアレルギー科ではきちんと血液検査をして、相談の上薬を決めてくれました。
多少眠たくはなりますが、許容範囲内です。

また、先生は
「バレンタインデーはチョコをもらう日じゃない。花粉症の薬をもらう日だ!」
という名言も残されています。
花粉症を軽減するためには、花粉が本格的に舞い始める3月より前から薬を飲んでいることが大切です。
なので、2月14日が近付いてきたらドキドキしながらアレルギー科へ行きましょう。

東京ではもう花粉が舞い始めてるそうですね。
量もすごいそうですし、今年はバレンタインデーと言わず、すぐに薬をもらいに行かねば!!!

さて、花粉症対策というのは現在薬だけではないんですね。
ちょっと調べてみました。

①注射1
ワンシーズンに1~2回ほどステロイド系の注射をすることにより、薬の服用が必要なくなるほど花粉症の症状を抑えることができるそうです。
が、ステロイド系って効き目が強いイメージがあるんですけど、やはり副作用には注意しなければならないようです。
見たところ生理不順、精神不安定、免疫力低下のような副作用が報告されていました。
長持ちするステロイドを注射するわけですからね、もちろんリスクもありますよね。
あまりお勧めされていない治療法のようなので、みなさま、慎重にご選択ください!

②注射その2
こちらはシーズン前何回かに分けて花粉症の原因となる物質を体内に取り入れることで抵抗力をつけるというものです。
え、その物質があふれてしまったから花粉症を発症したんじゃ…?とか、ド素人にはやんわりしか理解できないのですが、こちらは副作用もあまりないようです。
が、この「何回か」が曲者で、結構な回数が見込まれるようです。
しかも、しっかり抵抗力がつくまで何回もきっちり通院する必要があるとのこと。
あー持久力のないなべきちには無理だ。

③粘膜除去
除去というのも語弊がありますが、鼻の粘膜をレーザーで焼いてしまうというものです。
これにより粘膜が鈍感になり花粉にあまり反応しなくなるとのこと。
1回のレーザー治療1万円前後で個人差はあれ1~3年ほど効果が継続するそうです。
また、花粉症対策に加え、鼻づまり、いびき対策にもなるそうです。
すばらしい!
が、もちろん医師の技術の問題、副作用の心配(がんなど)も空くならずありますので要注意です。

うーん、粘膜の話は魅力的ですね。

とまあ、色々申し上げましたが、
私は医療従事者ではないので、このブログを読んで医療行為を受け、何らかの不都合がありましても責任を持つことはできませんのでご了承ください!
まあネットの情報なんて、そんなもんです。

今週末にでも病院にいってくるか~
ということで!

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